センバツ出場が決定した帝京長岡の選手たち=新潟県長岡市で2026年1月30日
コピーブランド財布 藤井達也撮影 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社,日本高校野球連盟主催,朝日新聞社後援,阪神甲子園球場特別協力)の選考委員会が30日,大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり,昨秋の北信越地区大会で優勝した帝京長岡(長岡市)と準優勝した日本文理(新潟市)が出場校に選出された,帝京長岡は春夏通じて初めての甲子園で,日本文理は12年ぶり6回目,県勢の2校同時出場は一般選考枠の日本文理と21世紀枠の佐渡(佐渡市)が出場した2011年以来15年ぶりで,一般選考枠で2校は初めて,大会は3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する,【戸田紗友莉,早川健人】「時代は新潟!」笑顔はじけ 長岡市住吉3の帝京長岡では,体育館に女子マネジャー4人を含む野球部員55人が集まり,選考委員会のライブ配信を見守った
スーパーコピーブランド 北から順に出場校が決まり,北信越地区は5番目,その1校目に「帝京長岡」と校名が呼ばれて選手たちは拍手したが,表情は緊張したまま,浅川節雄校長(77)を7回胴上げして,ようやく笑顔がはじけた,Advertisement 浅川校長は「まず1勝,そして初出場初優勝を目指してほしい」と激励した,芝草宇宙(ひろし)監督(56)は「自分たちで試合を動かす帝京長岡野球を甲子園でも見せたい」と決意を表明,「(ベンチ入り)メンバー20人は,まだ決まっていない,勝ち取って」と選手たちを鼓舞した, 地元・長岡市出身の鈴木祥大主将(2年)は記念撮影の際の掛け声で「時代は新潟だ!」と叫んだ,県勢初の一般枠2校同時出場を決めて「日本文理と一緒に頑張りたい」との思いを込めて,言葉を選んだと明かした, 1年生エースの左腕,工藤壱朗は報道陣の取材に「甲子園では,ピンチで0点に抑えてチームを勝たせたい」と声を震わせた,捕手の松本覇(はうる)(1年)も「投手陣の持ち味を引き出したい」と誓った,帝京長岡センバツまでの軌跡 <北信越地区県大会> 1回戦 〇10―0 小千谷 2回戦 〇 4―3 関根学園 3回戦 〇 9―0 東京学館新潟 準々決勝 〇 8―1 長岡大手 準決勝 ● 3―10 日本文理 第3代表決定戦 〇8―1 開志学園 <北信越地区大会> 1回戦 〇5―2 上田西(長野)2回戦 〇2―1 小松大谷(石川)準決勝 〇2―1 星稜(石川)決勝 〇5―4 日本文理 <明治神宮大会> 1回戦 ●2―5 英明(香川)帝京長岡 1908年に長岡女子技芸講習所として創立した私立校,長岡実業女学校,長岡実業女子高,長岡女子高,長岡中央高などに改称後,91年から現校名に, 硬式野球部は87年創部,北海道日本ハムで通算46勝した元プロ野球投手の芝草宇宙(ひろし)監督が2020年に就任し,22年夏と24年夏は新潟大会準優勝,甲子園まで「あと一歩」に迫った, 部活動が盛んで,男子サッカー部は全国高校選手権で19~20年度に2大会連続3位,25年度8強,高円宮杯U18プレミアリーグに参戦する,男子バスケットボール部は21年の高校総体で準優勝,25年度の全国高校選手権で8強
ブランドコピー激安 卒業生にシドニー五輪の競泳女子100メートル背泳ぎ銀メダリストの中村真衣さんら,センバツ出場が決まった日本文理の選手ら=新潟市西区で2026年1月30日,戸田紗友莉撮影 12年ぶり「しっかり勝ち抜く」 日本文理の選手たちは,新潟市西区の校舎内にある「DXカフェ」で選考委員会のライブ中継を固唾(かたず)をのんで見守った,会場には保護者らも詰めかけ,12年ぶりに名前が読み上げられると拍手が上がり,選手たちはグータッチや握手を交わして喜びを分かち合った, 田中利夫校長は「学校としても大変名誉,気持ちを新たに精進して,日本文理らしい粘り強さを見せてほしい」と激励し,鈴木崇監督(45)は「新潟の厳しい冬を乗り越え,全国1勝を目指し,チーム作りをしていきたい」と話した, 渡部倖成主将(2年)も「全国屈指の強豪がそろっているので,その中でしっかり勝ち抜く野球をやっていきたい」と甲子園での活躍を誓った, 昨秋の県大会では2年ぶりに優勝を果たした,決勝では7点差をひっくり返すサヨナラ逆転劇を見せ,勝負強さを発揮した,北信越大会では,敦賀気比(福井)など強豪を相手に接戦を勝ちきり,準優勝を果たした,「打の文理」は健在で,6回目の出場となる今回のセンバツでは通算4勝目を目指す, 北信越大会で背番号1を背負った染谷崇史(2年)は「(出場が決まり)ほっとした,自分の持ち味である『打たせる投球』を生かしてチームに貢献したい」と意気込んだ,日本文理センバツまでの軌跡 <北信越地区県大会> 1回戦 ○13ー3 佐渡 2回戦 ○ 4―3 加茂暁星 3回戦 ○10ー0 高田北城 準々決勝 ○ 1―0 新潟県央工 準決勝 ○10ー3 帝京長岡 決勝 ○ 9―8 中越 <北信越地区大会> 1回戦 ○3―2 福井商 2回戦 ○8―5 高岡第一(富山)準決勝 ○7―6 敦賀気比(福井)決勝 ●4―5 帝京長岡 日本文理 新潟市西区にある私立高校,1984年に白ゆり学園新潟文理高校として創立,86年に今の校名になった,「独立・創造・敬愛」を校訓に掲げ,ICT教育に力を入れている, 野球部は84年に創部し
スーパーコピー財布 甲子園は97年夏に初出場,センバツはこれまで県勢最多となる5回出場し,初出場となった2006年には横山龍之介投手(元阪神)を擁して,県勢として初勝利を挙げ,ベスト8入りを果たした,夏も県勢最多の12回出場,09年は準優勝,14年はベスト4入りしている, 他の部活動も盛んで,サッカー部は17年度の全国高校選手権でベスト8入り,卒業生にはロッテの田中晴也投手や陸上の渡辺真弓さん,落語家の立川らく萬さんら,号外を手にする帝京長岡の生徒たち=新潟県長岡市住吉で2026年1月30日,内藤陽撮影 特別号外を配布 各校などで2000部 毎日新聞は,今春のセンバツに北信越地区から選出された帝京長岡(長岡市)
ブランドコピーN級品 日本文理(新潟市西区)の出場決定を伝える特別号外を計2000部発行した,日本文理のセンバツ出場決定を報じる毎日新聞号外を受け取る人たち=新潟市西区で2026年1月30日,神崎修一撮影 JR新潟駅や長岡駅周辺,新潟市中心部の万代地区などで配布したほか,各校でも配布,学校関係者や保護者らが受け取った, このうち日本文理では,エース・染谷崇史投手(2年)の母純子さん(44)が号外を受け取り,「発表までは心配な気持ちもあったが,無事に選ばれて良かった,目標としていた夢の舞台に行くことができて大変うれしい」と喜んだ,【神崎修一,内藤陽】